「センス」「才能」という言葉に一喜一憂する人たち | 中川淳一郎『好きなように生きる下準備』『夢、死ね!』

「オレはやるぜ...」「何を?」「何かを」…自分のセンス・才能すなわち隠された「潜在性」の次元でしか人間を評価できない人々は社会的に未成熟で、現実離れした夢物語を信じ勉強という名の消費活動に明け暮れる。しかし社会的に意味のある実績を積まない限り、それは自己満足以外のなにものでもなく、夢物語が現実に身を…